先週は東京にもついに雪が降りました。突き刺すような風の冷たさでしたが、東京の公共交通は大混乱に見舞われることはなかった模様です。雪が降っても降らなくても混雑は変わりなかったように思いました(笑)
また、光熱費の高騰が話題となっておりますが、オフィスの電気代も「やっぱり高くなっている...」と、なかなか深刻です。家でも節電を心がけていますが、さすがに寒い・・・。ので、最近は節電も兼ねて自宅近くの図書館に行くことも増えました。何年も住んでいるのに初めて行きました・・・^^;
最寄りの図書館は最近綺麗に建て替えられていて、まるで海外の図書館のよう!綺麗で温かみがあると気分も上がりますよね。
というわけで、世界の有名な図書館を調べてみました。

■オーストリア国立図書館(オーストリア・ウィーン)

何と表現したら適切なのか、とにかく息を呑むほど美しいですね。オーストリアには旧友がいるので、いつかぜひ訪れてみたいものです。

■トリニティカレッジ図書館(アイルランド・ダブリン)

■ジョージ・ピーボディ図書館(アメリカ・メリーランド州ボルチモア)


アイルランド・ダブリンのトリニティカレッジ図書館と、アメリカ・ボルチモアのジョージ・ピーボディ図書館は雰囲気が似ていますね。海外にはこういったスタイルの図書館が多いように思います。その時代の流行りなどもあったのでしょうか。素敵です。

■バイネッキ図書館(アメリカ・コネチカット州ニューヘイブン)

SFを彷彿させるような雰囲気ですね!この図書館は、アメリカの名門イェール大学に併設されているそう。ここには未だかつて世界の誰も解読できたことがない「ヴォイニッチ手稿」が保管されているといいます。

以上3つの図書館を紹介しましたが、世界にはまだまだ数えきれないほどの図書館がありますよね。最近、金沢の図書館が近未来的で話題になっているニュースを見ました。今はデジタルの時代で、電子書籍で本を読む人も多くなりました。私もKindleを持っていますが、紙で読む本の良さもあるので、書店でふと目に留まった本を買って読むことも多いです。ちなみに2月17日、本日は電子書籍の日とのこと!今日は本を読むしかないですね^^

次回もお楽しみに(^^)/