Sigfoss Blog

2019/06/25

Sigfossワークショップ「 CI / CD とは」

こんにちは。Aki です。
先日、海を越えて韓国から、OCR についてのお問い合わせがありました。
韓国語OCR は可能かという内容だったのですが、残念ながら弊社の製品は韓国語非対応なのでご提案ができませんでした。でも、海外からのお問い合わせはレアなので、嬉しくもありました^0^

さて、6月のワークショップについて書こうと思います。
お題は、「 CI / CD とは何か
担当社員がたまたま今日はリモートワークだったため、画面共有で行いました。



社員が CI / CD を意識し出したきっかけは、Joel on Software の Joel Test を読んだからだそう。
ご興味ある人は調べてみてください。(結構簡単な英語で、書いてあります!)

【CI / CD とは?】
Continuous Integration(CI): 全プッシュをビルド、テストする
Continuous Delivery(CD): CIによってテストされたコード等のデプロイを可能にする
Continuous Deproyment(CD): CD(Continuous Delivery)はデプロイ可能な状態まですることに対し、こちらの CD(Continuous Deproyment)は本番環境へのデプロイまで行うこと

【なぜ、CI / CD をするのか?】
立ち回りの早いチーム作りをする
例えば、PJ担当者が何らかの理由で急にいなくなってしまった場合、とても困りますよね!しかも内容がその人しかわからない...大変だ!
CI / CD を使うことによって以下のように解決されます。
- 可視化
 ⇨どのバージョンがどの環境にデプロイされているのか確認できる
- 非属人化
 ⇨ソースコード、設定、手順が全て共有・管理されている

高度な継続的自動化と継続的監視を実現することにより⇨ 誰でもリリースできる、リリースが可能か、誰でも判断できる。
つまり...今まで手動でやっていたビルド・テスト・デプロイを、自動化して手間を減らしちゃいましょう!ということです。
CD / CI をすることで、バグの検出やリリース作業を行えるのは効率が良いですね。
Sigfoss では今後積極的に取り入れて行って、エンジニアたちの業務の効率化が実現できれば良いなと思いました。
世の中ではどれくらいのエンジニアの方が CI / CD を取り入れているのでしょうか?気になるところではありますね^-^

次回のワークショップでは、弊社CTOが「AI-OCRについてのおさらい」をしてくれるとのこと。
私も以前AI-OCRのページ制作の担当をしたので、改めて勉強できるのは嬉しいです。

前回の総務ブログでお菓子について書きましたが、最近アイスキャンディーも加わりました。
暑いと思ったら、大雨で寒くて、って風邪を引いてしまいそうな気候ですが、お身体ご自愛ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。また、次回もよろしくお願いします。

Aki

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