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Sigfoss Blog

2020/02/10

Sigfossは海外企業様とのお仕事・お取引が意外と多いということ

こんにちは、Akiです。先週末、とても寒かったですね・・・!風が痛くて驚きました。
そして新型ウイルスも世の中を騒がせていますが、花粉症...が心配です。もう来てますよね。ここ数年、朝起きた時「あ、今日マズイ」というレーダーを察知するようになりました。

今回のブログのテーマを何にしようかと結構考えていました。AIワークアウトやらSigfossワークショップは定番になりつつあって、ちょっと違うテーマをばと思いました。もちろん、今後もSigfoss名物(勝手にそうしてます)月1ワークショップは書いていきますので引き続き楽しみにしてくださると嬉しいです。

■海外企業様との取引
弊社、意外と英語でやりとりするお仕事が多いです。私は日程調整や管理をメインにしているので会議には出ることはほとんどありませんが、森は英語でガッツリ会議します。フィンランドで数年間仕事をしていたこともあり、英語が堪能です。ただ英語が喋れるだけでなく技術のことや製品のことを理解した上で会話しなくてはいけないので、大変な時もありますが、本人にとっても継続的に勉強になっているようです。
大学生のとき漠然と、グローバルな企業でお仕事したいな〜(響きがかっこいいから)と思っていました。グローバルって聞こえはいいですが、いざ仕事をしてみると結構大変。文化の違いや、時差があると急ぎの用件はどうにもならなかったり...etc...
Sigfossは小さい会社ながら結構グローバルに仕事をしていると思います。英語で何かを書くことをあまりしたことがなかったのですが、Sigfossに入社してそういったお仕事の機会が増えて、Akiの英語能力もかなり上達した気がしています。学生の時は英語があまり好きではありませんでしたが、ビジネスシーンで使っていると「こういった表現の仕方もあるのね」「今日のメールで覚えた単語・表現を使ってみよう」「ネイティブさん、文法間違えてる...!?」といった発見があり、なかなか楽しいです。これこそまさに実践英語!?引き続きモチベーション高めに勉強頑張ろうと思います。

■英語以外のおはなし
大学の第二外国語は中国語でした。ある発音テストで、5点満点だったのに先生が6点くれたのです。発音がすごく良かったのでしょうか(笑)
中学生の頃にひょんなことから韓国人のお友達が出来ました。そのお友達がきっかけで、韓国語を勉強するようになったのですが、私の入学した大学の第二外国語には韓国語がありませんでした。現地で勉強した方が断然吸収が早いと考えましたので、交換留学の試験を受け、晴れて合格をもらい、1年弱韓国で勉強しました。海外での生活は、かけがえのない経験と財産になりました。今でも韓国に良く遊びに行くのですが、当時の友達は自分のお店をオープンしたりと様々で、それぞれの道を突き進んでいて私も頑張ろうという気になります。
今のビジネスシーンで韓国語を活用する機会はあまりないので、いつかそんな時が来たらいいなと思っている次第です。

お取り引きさせていただいている会社様から先日、「Akiさんのブログ、見てます。楽しみにしています」とのお言葉をいただき、本〜〜当に嬉しかったです。

最後に
先週末、初めてスッポン料理を食べました。浅草の老舗「つち田」さんにて。

《すっぽん鍋が来る前。全てが初体験》


《すっぽん鍋!普通は醤油味なのだそうですが、つち田さんでは塩と酒だけで作っているそうな。とっても美味しかったです...!コラーゲンたっぷり》



最後はグルメ内容になってしまいました。最近いろんなものに挑戦中!
引き続き、よろしくお願いいたします。^^/

Aki