Sigfossでは、従来より蓄えてきた知見やノウハウをベースにした製品の開発・販売に取り組んでいます。これまでは個別のお客さまごとに開発していたソリューションを、わかりやすくまとめたパッケージソリューションをイメージしており、多くのお客様に訴求することを目指しています。
最初に手掛けたのはLiDARから取得した三次元データを対象にした解析ソフトウェア「PointShark」でした。航空LiDARや自動車LiDAR、また倉庫などでの屋内LiDARで取得したデータをそれぞれの特性に応じて解析します。精密な幾何計算、最新のAIを用いた認識技術、さらにはLocal LLMと組み合わせ、日本語で柔軟な問い合わせにも対応することができます。
開発したPointSharkをパートナー企業様にご紹介したところ、このソリューションを動画像分析にも広げた統合ソリューションとしてはどうかとのフィードバックをいただきました。そうして生まれたのが「SceneShark」です。解析対象を二次元、三次元のデータに広げ、さらに柔軟で正確な解析に対応します。弊社はこれまでもドライブレコーダや監視カメラの動画解析を多く手掛けてきましたので、こういった知見をふんだんに取り入れたものとなりました。
<地形のスクショ>
「この崖と似た地形を探して」
「崩れそうな斜面を、理由付きで教えて」
<都市のスクショ>
「駅300m以内で、20m以上のビル」
「駅の近くのコンビニを探して」
「見通しの悪い交差点を挙げて」
<倉庫のスクショと問い合わせの例>
「設置面積5m²以上の設備は」
「通路に危険はないか確認して」
「錆びてる配管を見つけて欲しい」



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次回もお楽しみに(^^)/